2010年10月15日

必見

明けて今日の話。

23時15分より、ドラマ「秘密」がやります。

ほんの1,2時間前に知りました。

言わずと知れた、東野圭吾の代表作の1つです。

楽しみなのです。       

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2010年03月27日

映画「手紙」

今日、TSUTAYAで

「手紙」と「g@me」を借りた。

どちらも前々から見たかった東野圭吾原作の映画である。


「手紙」見ました。

たまらないですね。

今風に言えば、マジヤバイ。(もはや今風でもない?)

かなり泣けます。

是非皆さんにも見て欲しい作品でございます。


レンタルして見ることなんてめっきり減りましたが
(皆無に近い。大学時代は毎週のように借りてたけど)
今日借りたのは
嫁が風邪引いたため私が会社を休んで
子守をしていて、どうせ出かけられなく
家にずっと居なければならなかったので
散歩の途中で借りたのです。

とにかく泣けます。
「g@me」は明日見れれば見たいです。    

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2010年02月03日

達成!!

今日、59冊目の「時生」を読み終えました。

これにより、東野圭吾作品の中で2008年に出版された
「流星の絆」までの59作品を読破いたしました。

おめでとー。
長かったー。
でも楽しかったー。

59冊で総ページ数 21968ページ。
こうして見るとスゴイですよね。
1ページ1ページの積み重ねが
この偉業を達成させたのです。

せっかくなのでランキングを発表しましょうー。

1 パラレルワールド・ラブストーリー
2 ダイイング・アイ
3 白夜行
4 分身
5 手紙
6 秘密
7 時生
8 宿命
9 ゲームの名は誘拐
10 むかし僕が死んだ家
11 変身
12 学生街の殺人
13 魔球
14 容疑者xの献身
15 放課後
16 仮面山荘殺人事件
17 夜明けの街で
18 殺人の門
19 幻夜
20 悪意
21 どちらかが彼女を殺した
22 ブルータスの心臓
23 鳥人計画
24 私が彼を殺した
25 片想い
26 回廊亭の殺人
27 ウインクで乾杯
28 11文字の殺人
29 天空の蜂
30 『探偵倶楽部』
31 犯人のいない殺人の夜
32 嘘をもうひとつだけ
33 予知夢
34 交通警察の夜
35 毒笑小説
36 虹を操る少年
37 美しき凶器
38 浪花少年探偵団
39 浪花少年探偵団2
40 怪笑小説
41 探偵ガリレオ
42 怪しい人びと
43 ある閉ざされた雪の山荘で
44 レイクサイド
45 名探偵の呪縛
46 十字屋敷のピエロ
47 殺人現場は雲の上
48 卒業―雪月花殺人ゲーム
49 使命と魂のリミット
50 赤い指
51 さまよう刃
52 流星の絆
53 同級生
54 白馬山荘殺人事件
55 超・殺人事件 推理作家の苦悩
56 眠りの森
57 黒笑小説
58 おれは非情勤
59 名探偵の掟

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2010年01月20日

あと2冊

「カッコウの卵は誰のもの」

東野圭吾の新作が今日発売したらしい

仕事帰りの電車の中吊り広告で知った

面白そうだなー


東野圭吾作品読破計画を掲げていますが

文庫化しているものに限定したいと思います

(今調べたら文庫化までに3年程期間を空けるみたいですね。

ゆえに、「カッコウの卵は誰のもの」は

3年後位に読めるということです)


そして本日、57冊目となる「レイクサイド」を

読み終えたので、あと2冊読めば、文庫化してるやつは

すべて読破したことになる  (エッセイは除く)


その2冊は日曜に図書館で借りれると思うので

来週中には読破できそうです        

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2010年01月16日

56冊目

「犯人はあなたです」

今日読み終えた、東野圭吾の「私が彼を殺した」は
この言葉で終わる。

3人の容疑者を前に言い放った言葉。

そうなんです。
犯人を明かさないで終わる推理小説なのです。

幸い文庫だったので
最後に、「推理の手引き」が載っており
犯人を探るヒントが書かれているのだが
それを読んでもさっぱり分からない。

困った時のインターネット。

そして、納得。
そういうことだったのねと・・・。

この小説は、11年前に出版されたものなので
当時読んでいたら
困った時の・・・も使えず
ヤキモキしていたことでしょう

暇な人はこの小説を読んで
犯人を当ててみて下さい。       

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2010年01月12日

秘密

実は寝室のタンスの一番上の段の右側の引き出しの中に・・・

って、そういう秘密ではなくて

東野圭吾の小説、「秘密」の話です。

これは日本推理作家協会賞をとった作品であり、映画化もされました。

400ページ以上ある長編でしたが、残り半分以上を今日1日で読みきりました。
別に自慢してるわけではなく、
(こんなの1日でサクッと読んでしまう人は少なくないでしょう。
でも、昔の自分を考えたら、とんでもない大進歩なんですが)
それだけ、面白かったよということを伝えたかったのです。

今回で、東野作品55作目となる作品だったのですが
「秘密」のランキングは、第6位とさせてもらいました。

このランク付けは難しかったー
1位になっても可笑しくないのに
6位になってしまったのは
やはり、期待しすぎてしまったことでしょうね
ハードル上げすぎた。

しかしながら、面白いですよね。やっぱり。
色々と考えさせられます。
そして、東野作品を読んでて、良くあることなんだけど
最後に大どんでん返しがあるんですよね。
それが無くても成立するのに、十分満足してるのに・・・。
あー面白かったと油断してるとこで
最後の最後でどんでん返すのです。

今回もそんな感じでしたね。
まさに油断してました。
それが秘密だったのね と・・・

これから読もう、見ようと思ってた人がいたらゴメンナサイ。
おしゃべりが過ぎましたね。
もっと、秘密にすれば良かった。

(全然うまくない・・・)            

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2009年12月02日

絶対音感

本日、48冊目となる「虹を操る少年」を読み終えた。
第29位にランクインしたのだが、ここら辺のそこそこ面白いぐらいが一番ランク付けが難しいところなのだ。

さて、この文庫本の一番最後の解説のところに、不幸な絶対音感を持った男の話が書いてあった。その男は、世の中の音楽を平常心で聴くことが出来ない。なぜなら、彼が育った家のピアノは調律が狂っていて、間違った音で絶対音感が備わってしまったのだ。彼には、世の中の音楽が狂って聞こえて、そのうち気持ち悪くなって、吐き気さえ、もよおす時があるらしい。

かわいそうですね

でも、実は私にも絶対音感があるのだ。多分。軽いやつだけど…。
まず、いつでもドの音を出せます。
あと、発している音が、どの音か、大概わかる。
そして、一番分かりやすいのが、原キー。
人が口ずさんでいる曲が原キーと違うとスゴイ気になる。
ちょっと気持ち悪い。訂正したくなる。これ本当のこと。
カラオケとかでも、たとえ高くて声が出なくても原キーで歌うし、他の人にも原キーで歌って欲しい。たとえ、声がでなくても…。
だって気持ち悪いんだもの。


このブログを書く直前、テレビで誰かが、尾崎豊の「I LOVE YOU」を歌ってたんだけど、すぐ違和感を感じ、その場でユーチューブで聞いてみたら、やっぱりキーが違っていた。

ほらね。これ、絶対音感じゃない? 全然軽い症状だけど・・・

そんな感じ       

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2009年11月29日

ベストハウス風に…

図書館で借りてきた

次に読む本は

これだっ!!

123.jpg

ワン、 ツー、 スリー      

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2009年11月27日

47冊目

たった今、47冊目となる
「パラレルワールド・ラブストーリー」
を読み終えました。
やられました。
題名からいって期待してなかったのだが・・・
第1位にランクインしました。
サンドウィッチマンが敗者復活からきて
いきなり1位に躍り出た時の感じ。

そんなことはどうでも良いのだが、

面白いので、アナタも読みなさい     

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2009年11月25日

46冊目

3ヶ月ぶりくらいに再開した。

「東野圭吾作品読破計画」 を・・

忙しかったので、一時中断していたが
日曜に上尾図書館にて、
前もってネット予約しておいた2冊を借りた。

そしてまず、46冊目となる

「むかし僕が死んだ家」を読み終えた。(46冊中第6位)

久しぶりに東野作品読んだけどやっぱり面白いわー。


現時点で、エッセイを除くと63冊くらい出版されてると
思うんだけど、残り20冊弱、今年中に読みきっちゃおうかな

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2009年08月01日

分身

「分身」を読み終えた

3位にランクインしました。面白かった

思えば東野圭吾作品40冊目となる(今年入って19冊目)

エクセルに全作品を書き出して、
読み終えるごとにセルを塗りつぶしていってる
それがどんどん埋まっていくのが楽しい
また、すべてをいち早く埋め尽くしたいという気持ちで
もどかしく感じる時もあり・・・
しかし、それは同時に読みつくしてしまって
新しく読む楽しみが無くなってしまうとも言える

難しいところだ

でも、よくもまあ、面白い小説をこんなにも沢山書くことができるなーと感心するばかりである。

間違いなく尊敬する人の中の、一人である   



「現在 3試合連続安打」

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2009年06月10日

白夜行

夕方再放送していたドラマ「白夜行」が昨日、最終回を迎えた。

「白夜行」といえば、お馴染み東野圭吾の代表作である
(東野作品MYランキングでは、現時点36冊中第2位である)

いつも思うことなのだが、映画やドラマって
原作を超えられないよなー

といいつつも、やはり面白くて(キャスティングが良かったと思う)、毎日帰ってからビデオを見るのが楽しみでした

なかなか過激な内容で、主演の山田孝之と綾瀬はるかが演じる役は
一見いい人で、
でも、実はめちゃめちゃ悪人で
でも、めちゃめちゃ可愛そうな人生を送っていて
でも、やっぱり悪人で
でも・・・・   ってな感じ

もとをただせば、確実に親が悪い。(ドラマ見れば分かる)
親が正しい人だったら、あーならなかった。

とにかく、切ない話なのです

面白いし、反面教師的な意味で人生勉強にもなるし
機会があればご覧あれ(悪いことしてる人は特に・・)


続編の「幻夜」もドラマ化すればいいのにな・・・
(MYランキング第12位)

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2009年03月11日

東野圭吾

Image033.jpg 
 
 極度の読書嫌いだった私が30手前にして本を読むようになった。(長い通勤時間を機に・・・)
 初めは読書好きの嫁から本を借りて読んでいて、そのうち、東野圭吾の作品にであった。


現在、私の中のランキング
第3位の「手紙」


 この人の小説は、面白いし、とにかく読みやすい。
何冊読んでも、期待を裏切らないでくれるものだから、いつしか東野圭吾作品をすべて読みつくしやろうという気になった。

まず・・

エクセルに全ての作品を古い順に書き出す。
読み終わったものにチェックして、日付を書く。
そしてランキングをつける。(これがまた頭を悩ます。でも楽し・・)

これで、モチベーション完璧。

そして、気づけばすでに25冊読破。

残り40冊以上。今年中に読むことを目標とする。

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